車の名義がローン会社になっている車を売る

ローン返済中の場合やローンを完済していても所有権解除の手続きをしていない場合は車検証の所有者の欄がローン会社になっています。

●ローン返済中

ローンが残っている場合は車の所有者名義がディーラーやローン会社になっていると思います。
これはローンを完済しなければ所有者名義を変更できず、車を売却する事は出来ません。

●ローン完済している

ローンを完済していても、所有者名義がディーラーやローン会社のままであれば所有権解除の手続きがされていません。
こちらのケースでも、所有権解除の代行をしてもらうか、自分で手続きをしなければ売却する事は出来ません。


車の売却を中古車買取店などで行う場合は面倒な所有権解除手続きを代行してくれますし、ローン残債があっても査定額によってはローン返済を代行してくれます。

ローンの残高が査定額でまかないきれない場合でも、不足分のみローンの組み替えをする事ができます。

ですので個人売買など理由で、ご自身で所有権解除をする必要がある方は必要な書類を揃えて所轄の運輸支局(陸運局)で手続きをして下さい。

面倒な処理を代行してくれる買取専門店で車を売る場合は、実印と印鑑証明以外の書類は揃えてくれますので、指示に従って処理をすすめて下さい。